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4月求人倍率が全国平均で、0.46。飯田市などは0.3台の数字も見えたのですが、これは求職者10人に対して仕事にあぶれる人の割合が5人から7人と言うことですから、深刻な問題です。つい先日の地方新聞では、この失業者対策として30人ほどを市が道路や、山林の整備などに当てると言ったことが報じられていますが、私はこの際、居住区や観光地の美化清掃に失業対者策として雇用して使ったらどうかと思うのです。
一つは駆け込み寺を作り、今日明日の食糧を買うお金が無くなったら、駆け込み寺へ飛んでいく。さしあたりの食事が出来、明日の仕事を配分してもらう。配分先には土建業者を使う。現在土建業者は仕事が無く大弱りですから、知り尽くした地元の清掃を区割りしておき行政が責任を持って各地域に失業者を派遣する。この清掃は納期がゆるくてもかまいませんから、毎日確実に何人と言う厳しさを伴わず、出来るだけでよいと思います。また積極的な業者はハローワークで人集めをしても良いわけで、こうすれば今日明日ご飯を食べられない人たちが、路頭にさまようことが無く、金持ちの老人宅を襲ってお金を奪うと言うようなことは少なくなると思います。それでも仕事がなかったら生活保護を与える。
こういうことを行政が行わないと、実際問題として失業者対策はできないのではないでしょうか。スーパーなどでお弁当を買い、そこで食べていますと、度々見かける私たちと同じ年齢のご老人はいつ見てもカップラーメンですし、ただ座っている私より若い人は、じろじろ私がお弁当を食べるのをみています。羨ましそうに見られているのも気持のよい物ではなく、万が一狙われたら、若い時覚えたラグビーのタックルで体当たりして何とか逃げられるかななどと思って食べているのですが、力が弱くなってきたら、お弁当を車の中に持って行って食べなくてはならないかなと思っています。
歳をとってくると、社会不安は人事ではありません。いつ自分たちが社会不安の犠牲者になるか分からないのです。日雇いでも何でも良いので国や自治体がコントロールできる仕事を作り、正規の労働市場からあぶれた人を救うということをやってもらわないと、不安は募るばかりです。今人事に思っている人たちも体力が衰えれば犠牲者にならないとも限りません。
山岳部の多い南信州では、林道、遊歩道、河川敷の清掃はほとんどボランティアなどでやっています。居住区の清掃は住民全員参加でやっていますが、これらを土建業者に任せ、土建業者の監督の下作業をしてもらうというようにすれば、倒産の多い土建業者は救われますし、私たちのように朝早くから仕事をしなくてはいけない者も大助かりです。こういうことにばら撒きのお金を使って欲しかったですね。
一つは駆け込み寺を作り、今日明日の食糧を買うお金が無くなったら、駆け込み寺へ飛んでいく。さしあたりの食事が出来、明日の仕事を配分してもらう。配分先には土建業者を使う。現在土建業者は仕事が無く大弱りですから、知り尽くした地元の清掃を区割りしておき行政が責任を持って各地域に失業者を派遣する。この清掃は納期がゆるくてもかまいませんから、毎日確実に何人と言う厳しさを伴わず、出来るだけでよいと思います。また積極的な業者はハローワークで人集めをしても良いわけで、こうすれば今日明日ご飯を食べられない人たちが、路頭にさまようことが無く、金持ちの老人宅を襲ってお金を奪うと言うようなことは少なくなると思います。それでも仕事がなかったら生活保護を与える。
こういうことを行政が行わないと、実際問題として失業者対策はできないのではないでしょうか。スーパーなどでお弁当を買い、そこで食べていますと、度々見かける私たちと同じ年齢のご老人はいつ見てもカップラーメンですし、ただ座っている私より若い人は、じろじろ私がお弁当を食べるのをみています。羨ましそうに見られているのも気持のよい物ではなく、万が一狙われたら、若い時覚えたラグビーのタックルで体当たりして何とか逃げられるかななどと思って食べているのですが、力が弱くなってきたら、お弁当を車の中に持って行って食べなくてはならないかなと思っています。
歳をとってくると、社会不安は人事ではありません。いつ自分たちが社会不安の犠牲者になるか分からないのです。日雇いでも何でも良いので国や自治体がコントロールできる仕事を作り、正規の労働市場からあぶれた人を救うということをやってもらわないと、不安は募るばかりです。今人事に思っている人たちも体力が衰えれば犠牲者にならないとも限りません。
山岳部の多い南信州では、林道、遊歩道、河川敷の清掃はほとんどボランティアなどでやっています。居住区の清掃は住民全員参加でやっていますが、これらを土建業者に任せ、土建業者の監督の下作業をしてもらうというようにすれば、倒産の多い土建業者は救われますし、私たちのように朝早くから仕事をしなくてはいけない者も大助かりです。こういうことにばら撒きのお金を使って欲しかったですね。
投稿者 かざこしの兄 08:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
昨日天龍峡温泉観光協会ブログのご紹介をしましたが、その中に花の里で7月18日(土)、19日(日)「そば祭り」のことが書いてありました。このそば祭り一昨年より始めて今年で3年目になるとのことですが、このおそばは信州おおそばと言ってもちもち感のあるめずらしい美味しいおそばなのです。おそばに興味のある方にはぜひともお勧めです。ただ行き方が分かりづらく、最初の年には場所が分からず帰ってきてしまいました。そこで後日場所を調べに行き中央自動車道「飯田山本インターチェンジ」から三遠南信自動車道へ入り、天龍峡インターチェンジで降りる地点から眺めた会場の場所を分かり易く写真で説明したものを過去のブログでお知らせしました。昨年行った時は、旗がいっぱい立ててありましたので探すと言うことはなくなったと思います。そば祭り写真説明の記事
開催時刻は昨年の場合、午前11時からでしたが、12時少し前に行ったら1食は食べられたのですが、あまりに美味しいのでも1食追加で食べようとしたらもう売り切れ、ものすごい売れ行きなのです。今年は孫も来るので開催時刻がはっきりしたらその時刻に行って一人2食分の食券を買っておこうと思っています。駐車場は十分広いですから駐車場の心配は要らないと思います。会場は駐車場からそば畑の中を500mくらい歩いたところにあり、ポニーの馬車もあり子供さん連れには楽しい場所になっていました。
また、駐車場のすぐ上に長野県一のラドン温泉足湯を開催していますので足湯をお楽しみいただけます。足湯の写真ブログ このときの足湯の写真は、第一回目のお祭りが終わった翌日調べに行って撮った写真だったように記憶しています。かなり大きな湯船ですので、当日は入れ替わり立ち代りで入れるものと思います。
大きなお風呂でゆったりと入りたいと言う場合は、駐車場から車で数分のところに、天龍峡温泉交流館と言う日帰り温泉施設がありますので食後ゆったりとお楽しみいただけます。400円です。7月20日は休日ですので、宿泊もと言う場合は、天龍峡温泉観光協会ホームページで探してお泊りすることも出来ます。天龍峡観光協会そば祭りブログの上部ナビから温泉・宿舎ご紹介ページに入りお申し込みください。龍角峯なども今の時期緑に覆われてすがすがしいと思いますし、天龍峡ラインくだりも涼風に煽られて気持が良いと思います。
昨日天龍峡温泉観光協会ブログのご紹介をしましたが、その中に花の里で7月18日(土)、19日(日)「そば祭り」のことが書いてありました。このそば祭り一昨年より始めて今年で3年目になるとのことですが、このおそばは信州おおそばと言ってもちもち感のあるめずらしい美味しいおそばなのです。おそばに興味のある方にはぜひともお勧めです。ただ行き方が分かりづらく、最初の年には場所が分からず帰ってきてしまいました。そこで後日場所を調べに行き中央自動車道「飯田山本インターチェンジ」から三遠南信自動車道へ入り、天龍峡インターチェンジで降りる地点から眺めた会場の場所を分かり易く写真で説明したものを過去のブログでお知らせしました。昨年行った時は、旗がいっぱい立ててありましたので探すと言うことはなくなったと思います。そば祭り写真説明の記事
開催時刻は昨年の場合、午前11時からでしたが、12時少し前に行ったら1食は食べられたのですが、あまりに美味しいのでも1食追加で食べようとしたらもう売り切れ、ものすごい売れ行きなのです。今年は孫も来るので開催時刻がはっきりしたらその時刻に行って一人2食分の食券を買っておこうと思っています。駐車場は十分広いですから駐車場の心配は要らないと思います。会場は駐車場からそば畑の中を500mくらい歩いたところにあり、ポニーの馬車もあり子供さん連れには楽しい場所になっていました。
また、駐車場のすぐ上に長野県一のラドン温泉足湯を開催していますので足湯をお楽しみいただけます。足湯の写真ブログ このときの足湯の写真は、第一回目のお祭りが終わった翌日調べに行って撮った写真だったように記憶しています。かなり大きな湯船ですので、当日は入れ替わり立ち代りで入れるものと思います。
大きなお風呂でゆったりと入りたいと言う場合は、駐車場から車で数分のところに、天龍峡温泉交流館と言う日帰り温泉施設がありますので食後ゆったりとお楽しみいただけます。400円です。7月20日は休日ですので、宿泊もと言う場合は、天龍峡温泉観光協会ホームページで探してお泊りすることも出来ます。天龍峡観光協会そば祭りブログの上部ナビから温泉・宿舎ご紹介ページに入りお申し込みください。龍角峯なども今の時期緑に覆われてすがすがしいと思いますし、天龍峡ラインくだりも涼風に煽られて気持が良いと思います。
投稿者 かざこしの兄 06:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
御蔵島、青ヶ島、八丈島を回って見て、天龍峡の遊歩道はみすぼらしいということを書きましたが、やはり多くの人がそのことを感じていて、現在のつつじ橋下の南半分に遊歩道を作る計画とのことです。現在1時間で回ってしまいますので、2時間ぐらいのものにして欲しいですね。2時間歩けば普通の人は回り終わって一息入れようと言うことになり、喫茶店や食堂、お土産屋さんが潤うことでしょう。以前天龍峡の観光ガイドをしていた妻の話では、大型バスで来たお客さんはほとんど止まらず歩き続けバスに乗り込んでしまうと言う話でした。けれども2時間かかるコースなら、途中か、回り終わった後一休みと言うことになると思います。
なお、現在コースに入っていない天龍峡十勝の垂竿磯(すいかんき)、仙じょう盤(せんじょうばん)なども近くで見られるようにして欲しい物です。
いつ実施に入るとか、完成予定が書かれていないのでいつできるかわかりませんが、出来たら皆様にご紹介しますのでぜひおいでください。
最近天龍峡温泉観光協会のブログが頻繁に更新されていまして、天龍峡に行ってみるかと言う方には参考になると思います。リニューアル中らしく、まだ遊歩道地図や、街中地図がありませんが観光協会事務所に申し出られれば、何とかしてくれると思います。
天龍峡温泉観光協会ブログ
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
御蔵島、青ヶ島、八丈島を回って見て、天龍峡の遊歩道はみすぼらしいということを書きましたが、やはり多くの人がそのことを感じていて、現在のつつじ橋下の南半分に遊歩道を作る計画とのことです。現在1時間で回ってしまいますので、2時間ぐらいのものにして欲しいですね。2時間歩けば普通の人は回り終わって一息入れようと言うことになり、喫茶店や食堂、お土産屋さんが潤うことでしょう。以前天龍峡の観光ガイドをしていた妻の話では、大型バスで来たお客さんはほとんど止まらず歩き続けバスに乗り込んでしまうと言う話でした。けれども2時間かかるコースなら、途中か、回り終わった後一休みと言うことになると思います。
なお、現在コースに入っていない天龍峡十勝の垂竿磯(すいかんき)、仙じょう盤(せんじょうばん)なども近くで見られるようにして欲しい物です。
いつ実施に入るとか、完成予定が書かれていないのでいつできるかわかりませんが、出来たら皆様にご紹介しますのでぜひおいでください。
最近天龍峡温泉観光協会のブログが頻繁に更新されていまして、天龍峡に行ってみるかと言う方には参考になると思います。リニューアル中らしく、まだ遊歩道地図や、街中地図がありませんが観光協会事務所に申し出られれば、何とかしてくれると思います。
天龍峡温泉観光協会ブログ
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投稿者 かざこしの兄 09:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
6月30日の南信州新聞2面で、私の住む地域での市制懇談会の席上、住民からの「全体としてどう力を発揮するのか。広域連合との違いがわからない。」と言う質問に対し、市長から「広域連合は消防やごみ処理などで有効に機能しているが、足りない部分も見受けられ、役割を明確にしたい。」との返答があったとのこと。まだ定住自立圏構想はこういった段階なのです。単純に国の方針(自民党、公明党、官僚が作った)に沿って事を運べば、昨日書いたように、飯田市はますます便利になって、飯田市周辺の住民は言い出しに集まってくることでしょう。そして飯田市周辺の町村は一層過疎化が進むものと思います。
しかしながらお隣の下条村のように、国の交付金、補助金をしっかり確保して、国の言うことに従わず独自に使途をかえて使えば有効に働くものと思います。市長の腕にかかっているわけです。政権が変われば、もうお金のばら撒きは出来なくなると思いますから、貰える時に貰っておいて、使う段階になってしっかり住民のために使うと言ったしたたかな施策をとって欲しいものです。
飯田市周辺から田舎に仕事が無くて都市部に出て行った若者は非常に多いですから、あと5年後、BURICS、VISTAの追い上げと、自動車産業など電気自動車のような物が出てくると、自動車の場合1万点の部品が不要となりその分仕事がなくなるわけですから、日本を背負う業界からも失業者が大量に出てくることも予想され、受け皿としての農村の価値が出てきますから、今あるインフラをより整備して充実した物にしていく事が望まれると思います。政治家や行政職の人は常に先を見て日本がどうなるか、その中で当地の役割は何か、将来に対して主要な問題と主要でない問題をより分けて、主要な問題に手を打っていってもらいたいと思います。
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6月30日の南信州新聞2面で、私の住む地域での市制懇談会の席上、住民からの「全体としてどう力を発揮するのか。広域連合との違いがわからない。」と言う質問に対し、市長から「広域連合は消防やごみ処理などで有効に機能しているが、足りない部分も見受けられ、役割を明確にしたい。」との返答があったとのこと。まだ定住自立圏構想はこういった段階なのです。単純に国の方針(自民党、公明党、官僚が作った)に沿って事を運べば、昨日書いたように、飯田市はますます便利になって、飯田市周辺の住民は言い出しに集まってくることでしょう。そして飯田市周辺の町村は一層過疎化が進むものと思います。
しかしながらお隣の下条村のように、国の交付金、補助金をしっかり確保して、国の言うことに従わず独自に使途をかえて使えば有効に働くものと思います。市長の腕にかかっているわけです。政権が変われば、もうお金のばら撒きは出来なくなると思いますから、貰える時に貰っておいて、使う段階になってしっかり住民のために使うと言ったしたたかな施策をとって欲しいものです。
飯田市周辺から田舎に仕事が無くて都市部に出て行った若者は非常に多いですから、あと5年後、BURICS、VISTAの追い上げと、自動車産業など電気自動車のような物が出てくると、自動車の場合1万点の部品が不要となりその分仕事がなくなるわけですから、日本を背負う業界からも失業者が大量に出てくることも予想され、受け皿としての農村の価値が出てきますから、今あるインフラをより整備して充実した物にしていく事が望まれると思います。政治家や行政職の人は常に先を見て日本がどうなるか、その中で当地の役割は何か、将来に対して主要な問題と主要でない問題をより分けて、主要な問題に手を打っていってもらいたいと思います。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
投稿者 かざこしの兄 05:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近地方新聞である南信州新聞には、飯田市が3月に中心都市宣言をしたのを受けて周辺地域が飯田市と定住自立圏協定締結を進めていることをよく掲載しています。私は今まであまり興味は無かったのですがちょっと調べて見ました。下記は飯田市HPの定住自立圏構想の冒頭の一節です。引用させてもらいました。
以下引用
定住自立圏構想は、少子高齢化、人口減少、地域経済の低迷等々の社会経済状況の変化や、住民の意識・行動の変化等から、もはや全ての市町村がフルセットで生活機能を整備・維持していくことは不可能になる中、地方圏から東京圏への人口流出を抑え、逆に東京から地方圏への定住を求める潜在的な需要を顕在化させて、地方圏を活性化させていこうとするものです。
飯田市定住自立圏構想
引用終わり
ようするに人がどんどん東京など都会に出てしまい地域は廃れる一方で、残された高齢者のために各自治体がフルセットの機能を維持するのは大変だから、重要な機能は中心都市にまとめようと言うことです。地方圏から都市部に人が出るのを押さえ逆流させようと言うのです。しかし人はお金を得るために、便利なところへ便利なところへ移動していくものだと言うことは古今東西を問わない真理です。
ですからこの構想を推進することは、中心都市以外の市町村に住む人はどんどん中心都市に移動することになります。中心都市はより生活に便利になるからです。後5年もすれば、BURICS、VISTA諸国の追い上げで現在の大量の都市部に住む人たちの仕事がなくなるといわれている状況下、多くの人は行き場を失って地方を目指す人も増えてくると思います。こうした時に、田舎のインフラを無くしてしまえばどうなることでしょう。
私は政治や行政が先ずやらなければならないことは、昨日の記事で書いたように田舎でお金を稼げるような対策をすべきだと思います。そうすれば人は集まり、日本全国どこに行っても豊かで便利な生活を享受できるというものです。
なんで地方自治体がこの構想に乗っかっていくのか不思議に思い、国の構想書を読んで見ますと、お金が配分されるのです。平成の大合併でもお金がばら撒かれました。私がこのブログを書くために各地を回って見ますと、合併後の田舎の地域は役所の人員が減り、教育委員会が無くなったり、郵政民営化のあおりで郵便局が無くなったり、田舎は踏んだり蹴ったりです。数少ない貴重な若者がいなくなるのですから、残された高齢者は自殺するしかないと言ったところもあります。交付金などは一時のものです。地方の観光地も強弱を競い、観光資源の強いところは生き残れるかもしれませんが、ひっそりとたたずむ観光地は容赦なく切り捨てられることになるのではないかと危惧します。
以下引用
定住自立圏構想は、少子高齢化、人口減少、地域経済の低迷等々の社会経済状況の変化や、住民の意識・行動の変化等から、もはや全ての市町村がフルセットで生活機能を整備・維持していくことは不可能になる中、地方圏から東京圏への人口流出を抑え、逆に東京から地方圏への定住を求める潜在的な需要を顕在化させて、地方圏を活性化させていこうとするものです。
飯田市定住自立圏構想
引用終わり
ようするに人がどんどん東京など都会に出てしまい地域は廃れる一方で、残された高齢者のために各自治体がフルセットの機能を維持するのは大変だから、重要な機能は中心都市にまとめようと言うことです。地方圏から都市部に人が出るのを押さえ逆流させようと言うのです。しかし人はお金を得るために、便利なところへ便利なところへ移動していくものだと言うことは古今東西を問わない真理です。
ですからこの構想を推進することは、中心都市以外の市町村に住む人はどんどん中心都市に移動することになります。中心都市はより生活に便利になるからです。後5年もすれば、BURICS、VISTA諸国の追い上げで現在の大量の都市部に住む人たちの仕事がなくなるといわれている状況下、多くの人は行き場を失って地方を目指す人も増えてくると思います。こうした時に、田舎のインフラを無くしてしまえばどうなることでしょう。
私は政治や行政が先ずやらなければならないことは、昨日の記事で書いたように田舎でお金を稼げるような対策をすべきだと思います。そうすれば人は集まり、日本全国どこに行っても豊かで便利な生活を享受できるというものです。
なんで地方自治体がこの構想に乗っかっていくのか不思議に思い、国の構想書を読んで見ますと、お金が配分されるのです。平成の大合併でもお金がばら撒かれました。私がこのブログを書くために各地を回って見ますと、合併後の田舎の地域は役所の人員が減り、教育委員会が無くなったり、郵政民営化のあおりで郵便局が無くなったり、田舎は踏んだり蹴ったりです。数少ない貴重な若者がいなくなるのですから、残された高齢者は自殺するしかないと言ったところもあります。交付金などは一時のものです。地方の観光地も強弱を競い、観光資源の強いところは生き残れるかもしれませんが、ひっそりとたたずむ観光地は容赦なく切り捨てられることになるのではないかと危惧します。
投稿者 かざこしの兄 06:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
私たちの住んでいる南信州に限らず、御蔵島、青ヶ島を守り、日本国中の農村を活性化させ、消費税を0にして、社会福祉をより充実させ、潤沢な教育資金を確保して日本の将来に備えるにはバイオエタノール100%で走る車か、電気自動車の開発を推し進め、燃料となる電気をいまだ完成していない原子力発電でなく(CO2排出にも発電所建設からのトータルではまだ問題があるとのこと)バイオ電気で走らせる等々すれば、バイオエタノール原料の山や荒廃した田畑、荒れた河川敷、荒涼とした原野、海辺の海草の利用や、バイオガス利用には、牧畜の糞尿、都会の下水道の汚水、1億3千万人から出る人糞、スーパーや食堂から出る食料廃棄物。これらの有効利用がこれからの日本にとってきわめて重要だと思います。
三菱自動車から電気自動車が販売されましたが、大量生産が可能となって、日本中どこでも充電できるようになってくれば、この電気自動車、きわめて優れたものになりそうです。オートメレビュー社の白岩禮三氏によれば、電気自動車のメリットは、
駆動方式がモーター主体となると、高熱対策が不要となり、値の張る対熱鋼材もいらなくなってプラスチックが多用される。部品点数は3万点から一挙に2万点と1万点も減る。部品の共通化も進む。この結果部品業界は大々的に整理される。・・・
と言うわけで、電気自動車用の電気をバイオ電気で作るという技術と発電所作りが早急に必要になるのですが、現在の自民党・公明党政権でこの頭の切り替えができるかどうかと言うことが問題だということです。
バイオエタノールにしてもバイオ電気にしても、大量の熱源が必要ですが幸い日本は火山列島。天然の熱源が豊富にありますからこれらの有効利用技術の確立も大切です。今政治や行政として大切なのはこの切り替えを先頭に立って推し進めることだと思います。そんな意味からも今度の総選挙は非常に大切になってきます。
これらを推進して日本の草木1本も無駄にしない、家畜の糞尿も人糞も一滴も無駄にしないということが出来た場合、現在化石燃料の輸入に20兆円強を使っているのを極端に少なくすることが出来れば、これはその分が国内に回ると言うことですから、現在10兆円強の消費税を0にするためには、化石燃料の輸入を半分にできれば、消費税を0にしても全額国庫に入らなくても日本の農林水産業に補助金などの名目で支出しているお金が浮くわけですから、これに法人税率を上げることによって賄えばやっていかれるのではないかと思う次第です。
三菱自動車から電気自動車が販売されましたが、大量生産が可能となって、日本中どこでも充電できるようになってくれば、この電気自動車、きわめて優れたものになりそうです。オートメレビュー社の白岩禮三氏によれば、電気自動車のメリットは、
駆動方式がモーター主体となると、高熱対策が不要となり、値の張る対熱鋼材もいらなくなってプラスチックが多用される。部品点数は3万点から一挙に2万点と1万点も減る。部品の共通化も進む。この結果部品業界は大々的に整理される。・・・
と言うわけで、電気自動車用の電気をバイオ電気で作るという技術と発電所作りが早急に必要になるのですが、現在の自民党・公明党政権でこの頭の切り替えができるかどうかと言うことが問題だということです。
バイオエタノールにしてもバイオ電気にしても、大量の熱源が必要ですが幸い日本は火山列島。天然の熱源が豊富にありますからこれらの有効利用技術の確立も大切です。今政治や行政として大切なのはこの切り替えを先頭に立って推し進めることだと思います。そんな意味からも今度の総選挙は非常に大切になってきます。
これらを推進して日本の草木1本も無駄にしない、家畜の糞尿も人糞も一滴も無駄にしないということが出来た場合、現在化石燃料の輸入に20兆円強を使っているのを極端に少なくすることが出来れば、これはその分が国内に回ると言うことですから、現在10兆円強の消費税を0にするためには、化石燃料の輸入を半分にできれば、消費税を0にしても全額国庫に入らなくても日本の農林水産業に補助金などの名目で支出しているお金が浮くわけですから、これに法人税率を上げることによって賄えばやっていかれるのではないかと思う次第です。
投稿者 かざこしの兄 13:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
地方発のブログはその地方にまつわる情報がいっぱいであることが望ましいですが、構えて作ろうとすると疲れてしまって長続きしないものですが、今日は以前ご紹介した青ヶ島、御蔵島関係のブログでこんな記事はいいなあと思ったものをご紹介します。
青ヶ島に暮らす++++ 東京アイランドフェアが6月30日(火)11:00から19:00と7月1日(水)11:00から18:00、新宿西口イベントコーナーにて。各島特産品の展示・販売、イベントステージでは伝統芸能の太鼓やフラダンスの実演などもあるそうです。予定の立つ人はぜひ行かれて伊豆諸島の特産品を味わってください。
このブログで私たちが特に参考になったのは、コメント欄に小笠原に行く船の年に一度の八丈島経由便も、今年から島民以外の方も乗れるそうなのでと言うところです。昨年までは島民しか乗ることが出来なかったようですが今年からは誰でも良いと言うことらしいので、来年小笠原に行くときは、良く調べて、もう一度御蔵島、青ヶ島、八丈島をぐるりと見てから小笠原に行くことも出来るなと言うことです。なにしろ信州長野県の市としては最南端の飯田市から新宿に出るだけでも家から4時間半、東京港か羽田まで1時間、息子は東京をハブにして何回かに分けて島巡りをすれば良いといっていますが、そこまで行くのに半日はかかるのです。行ったついでにあちらこちら見てこないことにはロスが大きいのです。
なお、青ヶ島に暮らす+++ さんのブログを見ていましたら、じゃがいもほりと言うタイトルの記事があり、なんとも家族揃ってののどかな風景。行って見たくなりました。その他の記事から大体の場所は分かりましたので、来年行くときはここへも立ち寄り、陽気な女将さんのいる宿にも泊まって(今度はサッポロビールを仕込んでおいてもらい)楽しんで来ようかと思います。
御蔵島にもう一回行ったら、山を徒歩で歩いて見たいものだと思います。そのためには身体を鍛えておかないと散々な目にあうと思いますから計画を立てスポーツクラブに通わ無くてはなりません。御蔵島の山はガイド付きでなくてはなりませんが、スペシャルオレンジさんに頼んでゆっくり回って見たいものです。スペシャルオレンジさんの良いところは、島育ちの娘さんも同行してくれたので、それこそ昔の話を聞くことも出来ました。
このように、地方から発信するブログは日常を書いてくれたら自分の日常と違う地方に目が行き、行って見たいと思ってもらえることだと思います。
青ヶ島に暮らす++++ 東京アイランドフェアが6月30日(火)11:00から19:00と7月1日(水)11:00から18:00、新宿西口イベントコーナーにて。各島特産品の展示・販売、イベントステージでは伝統芸能の太鼓やフラダンスの実演などもあるそうです。予定の立つ人はぜひ行かれて伊豆諸島の特産品を味わってください。
このブログで私たちが特に参考になったのは、コメント欄に小笠原に行く船の年に一度の八丈島経由便も、今年から島民以外の方も乗れるそうなのでと言うところです。昨年までは島民しか乗ることが出来なかったようですが今年からは誰でも良いと言うことらしいので、来年小笠原に行くときは、良く調べて、もう一度御蔵島、青ヶ島、八丈島をぐるりと見てから小笠原に行くことも出来るなと言うことです。なにしろ信州長野県の市としては最南端の飯田市から新宿に出るだけでも家から4時間半、東京港か羽田まで1時間、息子は東京をハブにして何回かに分けて島巡りをすれば良いといっていますが、そこまで行くのに半日はかかるのです。行ったついでにあちらこちら見てこないことにはロスが大きいのです。
なお、青ヶ島に暮らす+++ さんのブログを見ていましたら、じゃがいもほりと言うタイトルの記事があり、なんとも家族揃ってののどかな風景。行って見たくなりました。その他の記事から大体の場所は分かりましたので、来年行くときはここへも立ち寄り、陽気な女将さんのいる宿にも泊まって(今度はサッポロビールを仕込んでおいてもらい)楽しんで来ようかと思います。
御蔵島にもう一回行ったら、山を徒歩で歩いて見たいものだと思います。そのためには身体を鍛えておかないと散々な目にあうと思いますから計画を立てスポーツクラブに通わ無くてはなりません。御蔵島の山はガイド付きでなくてはなりませんが、スペシャルオレンジさんに頼んでゆっくり回って見たいものです。スペシャルオレンジさんの良いところは、島育ちの娘さんも同行してくれたので、それこそ昔の話を聞くことも出来ました。
このように、地方から発信するブログは日常を書いてくれたら自分の日常と違う地方に目が行き、行って見たいと思ってもらえることだと思います。
投稿者 かざこしの兄 09:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日PDF版の平成20年 観光地利用者統計調査結果を眺めていたのですが、膨大なデーターが並んでいてとても記憶の範囲内で分析することなど無理です。この数字をエクセルに打ち直すなどと言うことはとてもできませんし、そう言えば、昔PDFデーターをエクセルデーターに変換するソフトを買った記憶がよみがえり、それを使って見ようかなと思いました。
一昨日これらのデーターがエクセルで提供されれば、ピボットテーブルやピボットグラフでさまざまな視点からそれこそ縦にしたり斜めにしたり上から見たり下から見たり分析できると書きましたが、これだけデーターが並んでいると、あらゆるデーターをグラフ上で生かすということは大変かもしれないなと思ったのですが、最近買ったエクセル2007なら可能かもしれないと思いました。エクセル2003では条件付書式と言うのが条件は3つまでしかだめでしたが、2007では無制限になったのです。データーを鳥瞰図的に見る方法としては、加工する前のデーターや、加工後のデーターで、ある指定した範囲に入るデーターがどこにあるのかセルの色を指定して表示させると、全体の傾向が視覚で鳥瞰図的につかむことが出来ます。
ただこの方法は、エクセル2007が必要で、ウィンドウズxpにはついていないので購入インストールが必要です。ビスタのオフィスインスト-ル品なら最初から2007が入っているので、使うことが出来ます。
多分行政や観光協会のパソコンは圧倒的にxpだと思いますので、観光課、情報担当課などで一つ買って分析されると良いのではにかと思います。2万円前後から3万円弱で買えます。
一昨日これらのデーターがエクセルで提供されれば、ピボットテーブルやピボットグラフでさまざまな視点からそれこそ縦にしたり斜めにしたり上から見たり下から見たり分析できると書きましたが、これだけデーターが並んでいると、あらゆるデーターをグラフ上で生かすということは大変かもしれないなと思ったのですが、最近買ったエクセル2007なら可能かもしれないと思いました。エクセル2003では条件付書式と言うのが条件は3つまでしかだめでしたが、2007では無制限になったのです。データーを鳥瞰図的に見る方法としては、加工する前のデーターや、加工後のデーターで、ある指定した範囲に入るデーターがどこにあるのかセルの色を指定して表示させると、全体の傾向が視覚で鳥瞰図的につかむことが出来ます。
ただこの方法は、エクセル2007が必要で、ウィンドウズxpにはついていないので購入インストールが必要です。ビスタのオフィスインスト-ル品なら最初から2007が入っているので、使うことが出来ます。
多分行政や観光協会のパソコンは圧倒的にxpだと思いますので、観光課、情報担当課などで一つ買って分析されると良いのではにかと思います。2万円前後から3万円弱で買えます。
投稿者 かざこしの兄 07:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日お世話になったご近所の奥さんのお葬式がありまして、お組合と言うことでお葬式のお手伝いに行ってきました。昔はてんぷら料理から始まって式一切を取り仕切ったものですが今では葬儀屋さんが取り仕切っていて、駐車場の整理、茶菓子の接待、香典帳作りの一部の手伝いぐらいしかなくなりました。私は香典帳作りの一部をお手伝いしたのですが、これがすごい。
親族の方が受け付けた香典袋を後ろの部屋にいて、現金額の確認、それを袋の裏の一番見易い位置に転記。ここまでが私たちの仕事で、葬儀会社の機械に派遣会社から送られてきた人が袋を機械に入れ、袋に書かれた金額を打ち込む。そうするとカメラが袋の前面に書かれた氏名をカメラで撮影し、入力された金額と一つにして保存。その後、香典帳用紙に氏名、金額を印刷してお金と一緒に喪主に渡すのだそうです。
この作業をじっと見ていて思ったのですが、この方式と同じく、南信州の数ある農産物直売所で、朝取れたての農産品を写真に撮って、農産物販売所のHPに今日の入荷品一覧と言うようなページで宣伝してくれたら、今日はどこの販売所に行ってみるかと迷うことなく、パソコンで入荷品を確認してから出かけることが出来て非常に都合が良いわけです。
今では行って見なくてはわからないという事で、無駄足を運ぶことも多いのですが、これからのニューエコノミー時代、そんなのんびりしたことをやっていたのでは、到底追いついていけなくなると思います。20世紀でさえも時は金なりといって時間を大事にしていたのですが、これからの時代は一層そういう傾向が強まり、20世紀には情報の伝達が電話やファクシミリでゆったりしていましたが、今ではインターネットの普及により一瞬で情報伝達が全世界中にできる世の中になったので、動きが20世紀と比べて比較にならないほど早くなりました。
仕事をたくさんするためには、移動時間は最大限減らしてお金になる仕事の時間を増やさないといけないわけですから、パソコンの前に座って必要な情報をいち早く探し出し、必要な手を打って行動に移る。あるいはお客様に新鮮な情報を提供することによりお客様に無駄なことをさせない。こういったサービスが出来るお店が貴重がられて繁盛するのではないでしょうか。今でも直営販売所に農民の方が農作物を持ち込み、バーコード機で値段と生産者の記録を自分で発行して袋に貼り付けると言う作業をしているのですからシステムさえ作れば出来ない話ではないと思います。
親族の方が受け付けた香典袋を後ろの部屋にいて、現金額の確認、それを袋の裏の一番見易い位置に転記。ここまでが私たちの仕事で、葬儀会社の機械に派遣会社から送られてきた人が袋を機械に入れ、袋に書かれた金額を打ち込む。そうするとカメラが袋の前面に書かれた氏名をカメラで撮影し、入力された金額と一つにして保存。その後、香典帳用紙に氏名、金額を印刷してお金と一緒に喪主に渡すのだそうです。
この作業をじっと見ていて思ったのですが、この方式と同じく、南信州の数ある農産物直売所で、朝取れたての農産品を写真に撮って、農産物販売所のHPに今日の入荷品一覧と言うようなページで宣伝してくれたら、今日はどこの販売所に行ってみるかと迷うことなく、パソコンで入荷品を確認してから出かけることが出来て非常に都合が良いわけです。
今では行って見なくてはわからないという事で、無駄足を運ぶことも多いのですが、これからのニューエコノミー時代、そんなのんびりしたことをやっていたのでは、到底追いついていけなくなると思います。20世紀でさえも時は金なりといって時間を大事にしていたのですが、これからの時代は一層そういう傾向が強まり、20世紀には情報の伝達が電話やファクシミリでゆったりしていましたが、今ではインターネットの普及により一瞬で情報伝達が全世界中にできる世の中になったので、動きが20世紀と比べて比較にならないほど早くなりました。
仕事をたくさんするためには、移動時間は最大限減らしてお金になる仕事の時間を増やさないといけないわけですから、パソコンの前に座って必要な情報をいち早く探し出し、必要な手を打って行動に移る。あるいはお客様に新鮮な情報を提供することによりお客様に無駄なことをさせない。こういったサービスが出来るお店が貴重がられて繁盛するのではないでしょうか。今でも直営販売所に農民の方が農作物を持ち込み、バーコード機で値段と生産者の記録を自分で発行して袋に貼り付けると言う作業をしているのですからシステムさえ作れば出来ない話ではないと思います。
投稿者 かざこしの兄 07:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
青ヶ島、御蔵島、八丈島を5泊6日で駆け回ってきたのですが、長野県南信州と比べると観光資源が全く違うので単純に比較できないのですが、町の美化にしてもそこに住む人たちの活性化にしても、資源を大事にするということにしても、行政が音頭を取って住民と力を合わせているということでした。
帰ってきていない間の情報を調べてみたのですが、長野日報と言う伊那市の新聞に、長野県が発表した長野県の昨年の観光地情報が載っていて、私の住んでいる南信州については、観光客数で県下10圏域の中で下から2位。消費額では下から3位。昨年開通した三遠南信道の影響はどうなっているんだと、長野県の資料を見ましたところ、天龍峡、天龍川船下りなどは昨年比若干上昇していましたので、この不況下全体として観光客数、消費額とも下がっている中では貢献したものと思います。
しかしながら、その月々の推移を見てみますと、開通した4月以降5ヶ月は前年比で上回っているもののその後は昨年並みと言う状況です。今年以降三遠南信道の効果がどうなるか心配なところです。以前の報道では効果は3年ぐらいは持つということでしたが危ないものです。今後どうすればこの道路が有効に活かせられるかと言うことをよくよく考えないと無駄なものになってしまう可能性もあります。
また、この資料では「地方事務所別、観光地類型別利用者数及び観光消費額」についても分析してありまして、観光客の約50%は高原・湖沼、25%は旧所名跡、20%は温泉と言うことになっています。南信州にはたくさんの高原と数は少ないですが湖沼もありますから、これらの有効利用を見直してみる必要があると思います。今私に目がつくのは天龍峡活性化ばかりです。この天龍峡にしても散策道路が青ヶ島や御蔵島、八丈島に比べ貧弱です。洪水時の対策は必要ですが、天龍峡十勝といいながら全部を見ることができないですし、もみじ橋下流は橋から眺めるだけです。1時間もあれば回ってしまいますから、せめて2時間から3時間のコースを作り、りんご農園の風景を楽しめれるコースもあるにはあるのですから、船下りをあわせて最低1泊2日、じっくり見たい人には2泊3日のコースを作っておかないと誘客力は出ないと思います。
さらに長期滞在型として、高森の蘭ミュージアムのある高原や、松川高原、沢城湖周辺の高原、下条村の梨作り蕎麦作りの高原、阿南町のたくさんある関氏城跡めぐり、平谷の高嶺山とその周辺、売木村と根羽村にかかる茶臼山高原一帯。根羽村の歴史豊かなお祭りの数々。それに南木曽や妻籠。これらは私達南信州の住民が何度行ってもまた行きたくなるところですから、都会の人たちにはリピーターになって来てくれる所ばかりではないかと思うのです。
帰ってきていない間の情報を調べてみたのですが、長野日報と言う伊那市の新聞に、長野県が発表した長野県の昨年の観光地情報が載っていて、私の住んでいる南信州については、観光客数で県下10圏域の中で下から2位。消費額では下から3位。昨年開通した三遠南信道の影響はどうなっているんだと、長野県の資料を見ましたところ、天龍峡、天龍川船下りなどは昨年比若干上昇していましたので、この不況下全体として観光客数、消費額とも下がっている中では貢献したものと思います。
しかしながら、その月々の推移を見てみますと、開通した4月以降5ヶ月は前年比で上回っているもののその後は昨年並みと言う状況です。今年以降三遠南信道の効果がどうなるか心配なところです。以前の報道では効果は3年ぐらいは持つということでしたが危ないものです。今後どうすればこの道路が有効に活かせられるかと言うことをよくよく考えないと無駄なものになってしまう可能性もあります。
また、この資料では「地方事務所別、観光地類型別利用者数及び観光消費額」についても分析してありまして、観光客の約50%は高原・湖沼、25%は旧所名跡、20%は温泉と言うことになっています。南信州にはたくさんの高原と数は少ないですが湖沼もありますから、これらの有効利用を見直してみる必要があると思います。今私に目がつくのは天龍峡活性化ばかりです。この天龍峡にしても散策道路が青ヶ島や御蔵島、八丈島に比べ貧弱です。洪水時の対策は必要ですが、天龍峡十勝といいながら全部を見ることができないですし、もみじ橋下流は橋から眺めるだけです。1時間もあれば回ってしまいますから、せめて2時間から3時間のコースを作り、りんご農園の風景を楽しめれるコースもあるにはあるのですから、船下りをあわせて最低1泊2日、じっくり見たい人には2泊3日のコースを作っておかないと誘客力は出ないと思います。
さらに長期滞在型として、高森の蘭ミュージアムのある高原や、松川高原、沢城湖周辺の高原、下条村の梨作り蕎麦作りの高原、阿南町のたくさんある関氏城跡めぐり、平谷の高嶺山とその周辺、売木村と根羽村にかかる茶臼山高原一帯。根羽村の歴史豊かなお祭りの数々。それに南木曽や妻籠。これらは私達南信州の住民が何度行ってもまた行きたくなるところですから、都会の人たちにはリピーターになって来てくれる所ばかりではないかと思うのです。
投稿者 かざこしの兄 07:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
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