2006年05月
なお、明日から、既にご紹介しました「ゆうゆ~らんど阿南」から、犬坊の墓に行かないで、天竜川方向に向かう道のご紹介をします。
かざこしサイト料金表を改定しました。料金メニューからお入りください。
投稿者 かざこしの兄 31日 05:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 阿南町
ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
投稿者 かざこしの兄 30日 07:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
西尾先生と言っても、若い人はほとんど知らないと思います。私にしても、このブログを作り、阿南町をご紹介し始めて、この町ご出身の方からこの先生のことを書き残してほしいと頼まれ始めて知ったような次第で、この碑の前は何度も車で走っていたはずなのに今まで一度も気が付きませんでした。その後西尾先生について調べ始めるようになって5月11日この碑の前を通り、気になり車を止めて読んでみましたところ、西尾先生の詩だったのです。はやり気にしていることがありますと、そのことに関連した情報は目に止まりやすくなるというのは事実でした。西尾先生につきましては後日ご紹介しますが、町を上げて西尾先生のことを誇りにしています。西尾記念館という記念館まで作ってあります。
ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました
投稿者 かざこしの兄 29日 07:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
深見の池ホームページ
南信州の地層に関する研究機関として
大鹿村中央構造線博物館ホームぺジの開館日・交通・観察会 のページをご覧頂きますといろいろの催しのスケジュールが分かりますので時々見ていただきチェックしてください。
伊那谷自然友の会
南信州観光公社
投稿者 かざこしの兄 28日 06:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
深見の池祇園祭は7月第4土曜日と決まっているそうで今年は7月22日です。昨日ご紹介しました花火とともに、道駅千石平の看板のような池に筏を浮かべてのお囃子もあるようですので翌日はお休みぜひ見にきてください。
宿泊先は、阿南町内、お隣の下條村、その隣の天竜峡といろいろありますのでご紹介します。
超格安旅館古城
古城(こじょう)素泊まり 3,990円より
電話・Faxとも 0260-22-2225
阿南町内宿泊施設、飯田市観光協会作成「南信州ナビ」より「宿泊」→市町村別→阿南町
下條村内宿泊施設阿南町のお隣です。
天竜峡温泉観光協会宿泊施設
投稿者 かざこしの兄 27日 06:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
祇園祭(深見池と祇園祭はきってもきれないつながりがあります)
深見池は「池には底がない」「諏訪湖につながっている」などにまつわる伝説は数多くある。なかでも、若くて美しい娘さんが、村を訪れある民家の古井戸に姿を消すと
天地も裂けるような地響き 稲妻 大雷雨で深見一面真っ暗となる。やがてうすらいできて、あたり一面田植えの終わった稲田は広々とした池に変わってしまっていた
水の霊をお慰めしなくてはと池の端に諏訪大明神を祭り、7月24日の夜、島津様の神興を筏にのせて池の主を慰めた。
無形文化財となった「深見の祇園祭」はこうして江戸時代から継続された行事です。
この祭りを盛り上げているのは氏子の皆さんは勿論のこと「おまつり青年」の存在が大きいとおもいます
この「お祭り青年」の皆さんの活動は2ヶ月も前から寄付あつめ、湖上花火、神社境内の大三国の準備、池から神社までのライトアップの用意などのご自分の
仕事の合間を使って大掛かりな準備が行われます。
氏子の皆さんやおまつり青年(壮年会)の皆さんの縁の下の力があってこそこの祇園祭は永遠に続くことでしょう。
ありがとうございました。
投稿者 かざこしの兄 26日 06:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
写真の一部説明 臼田亜郎の句碑です 池の水しらじら光時雨けり
臼田亜浪については
昭和3年亜浪は上田から龍東にみえて、天竜橋にかかる中ノ島(今はなくなっている)に
亜浪の句碑がありますがこれはそのとき詠われたものではなく、以前のものとおもいます???
その句碑をみて秋雨のふるなかを、深見池まで当時だから歩いてこられたのでしょう
池の水は当時はいまよりずっと澄んできれいだったと思います。そんな深見池を
「いけの水しらじら光り時雨けり」 と詠われています
当時は深見池には、多くの歌人がみえています
たとえば湯元政治さん
「池水に影をうつして千町田(地名)のホタル飛び交う夏はきにけり
西尾實先生も歌われています
とのことです。ありがとうございました。阿南町が生み出した日本教育界の重鎮、西尾先生につきましては、後日詳しくご紹介します。
ブログで天竜峡、南信州ご紹介一部更新しました。
投稿者 かざこしの兄 25日 06:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
深見の池は周囲約700m 面積約2.2ha 深さ現在約8mの自然湖で、県の最南端に位置し、自然ことしては国内で面積は190番めほどの小規模な湖です。
その成因は、子文書によると1662年(寛文年間)今から330ねん余前)発生した地滑りによって生じた窪地に水が溜まってできたと推定されている。
以来農業用水や祭り、潤い(景観)の場として活用もされてきました。湖岸から急に深さを増す形態、周囲の樹形などから、神秘的な畏敬感をあたえ民話の題材や
歌に謡われ、地域の人は勿論、地域外の人々からも慕われて、近年、京都大学・名古屋大学・名古屋女子大学の陸水学専攻者が、長年調査・研究にとりくみ
その結果を発表してきた。なかでも、水中の硫酸イオンの量の多い火山・汽水地域でもないのに、夏季の光合成硫黄細菌の発達するのは大変珍しく、国際学会
でも発表されたことから、「laiku hukamiike]として世界的に権威のある科学誌「ネイチャー」にも掲載されている。
ありがとうございました。
投稿者 かざこしの兄 24日 10:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 阿南町
投稿者 かざこしの兄 23日 06:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
投稿者 かざこしの兄 22日 06:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 阿南町

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