2008年06月
オートメレビュー社中央総合研究所所長の白岩禮三氏の指摘では、ローマ帝国滅亡へのシナリオと日本のそれが非常に似かよっているとのことでしたが、まずは道路の橋梁問題。次に下水道の老朽化による道路陥没問題。
3つ目は新幹線沿線でのコンクリート剥落、崩落事故を上げています。
特に大量の海砂を使った山陽新幹線はお先真っ暗だといっています。
JR西日本は99年380本を運休させ、延べ69,000人を動員し、50億円をかけて山陽新幹線の142箇所のトンネル全てを点検した結果、41,138箇所もの異常を見つけたのだが、補修は一向に進んでいない。
そして最後にこう結んでいます。
道路族たちは新しい道路を造ろうと必死になっているが、まずは日本全国の既存の道路維持・管理に重点をおき、国民の生命と財産をきちんと守るのが先決である。道路の新設は、既存道路の危険性が完全に払拭された後に取り上げられるべき課題である。
としています。全く同感ですが皆様いかがでしょうか。
この文章は、オートメレビュー社のオートメレビュー紙、オートメ評論6月18日付けに載っています。非常に先見の明のある内容の記事が出ていますのでぜひ皆様にもお読みいただければ、日本がローマ帝国滅亡へとひた走ったと同じ鉄を踏まないですむ可能性が出てくると思いますのでご購読をお薦めするしだいです。
オートメレビュー社新聞購読申し込みページ
この記事を書きながら、この地方の新聞「南信州新聞」の記事を思い出しました。
南信州新聞の「日言」と言う欄に、
特定業界の意向を受け、官僚に圧力をかける議員を族議員と言う。官僚はその見返りに族議員を使って既得権を防衛することに執着する。そこには、主権者たる「国民」は頭の片隅にもない。
道路族と言う人たちは、このいい例でしょうか。国土交通省の大臣などはほんと官僚の言いなりと言うような感じです。皆さんお互いしっかり色々の情報をブログで発信しあい、勉強しあって、次期衆議院選挙で、滅亡したローマ帝国にならないために動きましょう。
3つ目は新幹線沿線でのコンクリート剥落、崩落事故を上げています。
特に大量の海砂を使った山陽新幹線はお先真っ暗だといっています。
JR西日本は99年380本を運休させ、延べ69,000人を動員し、50億円をかけて山陽新幹線の142箇所のトンネル全てを点検した結果、41,138箇所もの異常を見つけたのだが、補修は一向に進んでいない。
そして最後にこう結んでいます。
道路族たちは新しい道路を造ろうと必死になっているが、まずは日本全国の既存の道路維持・管理に重点をおき、国民の生命と財産をきちんと守るのが先決である。道路の新設は、既存道路の危険性が完全に払拭された後に取り上げられるべき課題である。
としています。全く同感ですが皆様いかがでしょうか。
この文章は、オートメレビュー社のオートメレビュー紙、オートメ評論6月18日付けに載っています。非常に先見の明のある内容の記事が出ていますのでぜひ皆様にもお読みいただければ、日本がローマ帝国滅亡へとひた走ったと同じ鉄を踏まないですむ可能性が出てくると思いますのでご購読をお薦めするしだいです。
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この記事を書きながら、この地方の新聞「南信州新聞」の記事を思い出しました。
南信州新聞の「日言」と言う欄に、
特定業界の意向を受け、官僚に圧力をかける議員を族議員と言う。官僚はその見返りに族議員を使って既得権を防衛することに執着する。そこには、主権者たる「国民」は頭の片隅にもない。
道路族と言う人たちは、このいい例でしょうか。国土交通省の大臣などはほんと官僚の言いなりと言うような感じです。皆さんお互いしっかり色々の情報をブログで発信しあい、勉強しあって、次期衆議院選挙で、滅亡したローマ帝国にならないために動きましょう。
投稿者 かざこしの兄 30日 06:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
オートメレビュー総合研究所所長の白岩禮三氏が日本の2030年頃に、深刻な人口問題と絶望的な財政状況に加えてコンクリート構造物の補修が3重苦となってのしかかると書いていて、昨日は道路特に橋梁の落橋が激しくなると書きました。
今日は、下水道管の老朽に伴う破損で引き起こされる道路の陥没事故が激増するであろうと言うところをご紹介します。
現在でも下水道管老朽化に伴う破損で引き起こされる道路の陥没事故は現在でも年間1,400件をくだらない。東京だけでも2,000kmあり、全国の総延長は15,000kmに達している。下水道管は埋設後30年経つと老朽化が進み破損度合いが高まるが、埋設事業は高度成長期からバブル期にかけて集中的に行われただけに、これから老朽化が急速に進むことなり、今後全国的な規模で陥没が多発してくることは間違いない。
下水道工事の専門家の方がこのブログをお読みでしたら、この白岩禮三氏の指摘についてのコメントをいただけたら幸いです。素人の私の受ける感じでは当たっているのではないかと思うのですが。
明日は新幹線トンネルのコンクリート剥落・崩落事故についてご紹介します。
今日は、下水道管の老朽に伴う破損で引き起こされる道路の陥没事故が激増するであろうと言うところをご紹介します。
現在でも下水道管老朽化に伴う破損で引き起こされる道路の陥没事故は現在でも年間1,400件をくだらない。東京だけでも2,000kmあり、全国の総延長は15,000kmに達している。下水道管は埋設後30年経つと老朽化が進み破損度合いが高まるが、埋設事業は高度成長期からバブル期にかけて集中的に行われただけに、これから老朽化が急速に進むことなり、今後全国的な規模で陥没が多発してくることは間違いない。
下水道工事の専門家の方がこのブログをお読みでしたら、この白岩禮三氏の指摘についてのコメントをいただけたら幸いです。素人の私の受ける感じでは当たっているのではないかと思うのですが。
明日は新幹線トンネルのコンクリート剥落・崩落事故についてご紹介します。
投稿者 かざこしの兄 29日 06:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
オートメレビュー社のオートメレビュー総合研究所所長の白岩禮三氏の記事では、日本は2030年頃、深刻な人口問題と絶望的な財政悪化に加えてコンクリート構造物の補修が3重苦となってのしかかると書いてありました。
日本の社会資本は、道路(32%)、農林漁業(14.1%)、治山治水(13.5%)、学校・社会教育(11.6%)、下水道(6.7%)、その他(22.1%)と、道路が圧倒的に大きい。
なかでも、橋梁とトンネルが金食い虫で橋梁は50年の寿命を過ぎると落橋の危険性が一挙に高まる。これに該当する橋梁は、06年(8%)、10年(10%)、15年(20%)、30年(50%)、50年(60%)と着実に増えていくが9割の市区町村は橋梁の定期点検をやろうとしないので、日本国中何処で橋が落ちても不思議ではないとのことです。
明日は、下水道管の老朽化に伴う道路陥没についてご紹介します。
それにしましても、民間研究所の所長さんが具体的数字に基づきこう言っているのです。政治家や官僚は膨大な調査能力を駆使して将来の問題点を把握しなければならないのに、目先のお金に目をやらざるを得ない財界の走狗のようになってしまっている実態は糾弾されるべきではないでしょうか。
日本の社会資本は、道路(32%)、農林漁業(14.1%)、治山治水(13.5%)、学校・社会教育(11.6%)、下水道(6.7%)、その他(22.1%)と、道路が圧倒的に大きい。
なかでも、橋梁とトンネルが金食い虫で橋梁は50年の寿命を過ぎると落橋の危険性が一挙に高まる。これに該当する橋梁は、06年(8%)、10年(10%)、15年(20%)、30年(50%)、50年(60%)と着実に増えていくが9割の市区町村は橋梁の定期点検をやろうとしないので、日本国中何処で橋が落ちても不思議ではないとのことです。
明日は、下水道管の老朽化に伴う道路陥没についてご紹介します。
それにしましても、民間研究所の所長さんが具体的数字に基づきこう言っているのです。政治家や官僚は膨大な調査能力を駆使して将来の問題点を把握しなければならないのに、目先のお金に目をやらざるを得ない財界の走狗のようになってしまっている実態は糾弾されるべきではないでしょうか。
投稿者 かざこしの兄 28日 07:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
これはオートメレビュー社の総合研究所所長、白岩禮三氏のオートメ論評(6月18日)に書いてあった記事ですが、
ローマ滅亡の原因のは、「少子化」、「貧富の差の拡大」、「コンクリート建造物の劣化」であると言われています。
今の日本はまったく似通った状況だというのです。東京大学名誉教授小林一輔氏は、著書「コンクリートの文明誌」の中で「人類史上初めてコンクリートの巨大建造物を手がけたのはローマ人だったが、造りすぎに伴う膨大な管理費用によって財政は破綻した。」
東京大学の名誉教授故弓削達氏は、著書の中で「ローマ帝国はアッピア街道を手始めに、その後600年間に延8万5千kmにおよぶ372本の幹線道路を張り巡らした。」「これはアメリカ合衆国の高速道路の総延長8万8千kmにさえ匹敵するほどの堂々とした規模である。」ローマ帝国は文字通りの「公共事業天国」であったとしています。
一方日本はどうかと見ますと、内閣府の「日本の社会資本2007」によりますと、日本の社会資本は1953年(18兆円)、72年(110兆円)、83年(300兆円)、95年(500兆円)、03年(700兆円)。欧米は1世紀かけて国土整備をしたが、日本は半世紀でした。この結果、整備補修が21世紀前半に集中してくる。この頃少子高齢化は一層進み、35年頃には、生産人口が現在より2千万人減り、一方社会保障費は増え続け2030年には、国と地方の債務はGDP比で200%を突破するとのこと。
深刻な人口問題と、絶望的な財政悪化に加えてコンクリート構造物の補修が3重苦となって日本社会にのしかかると言う事です。
具体的な説明は長くなりますので日を分けてご紹介します。
また、この記事をお知り合いの方々にもご紹介していただければ日本がローマのようにならないために役立つことと思います。
なお、度々ご紹介しているオートメレビュー社のオートメレビューと言う新聞は、年間購読料15,300円ですが充分価値があります。皆様も日本と世界の政治経済にご関心がある方はご購読されると良いと思います。
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ローマ滅亡の原因のは、「少子化」、「貧富の差の拡大」、「コンクリート建造物の劣化」であると言われています。
今の日本はまったく似通った状況だというのです。東京大学名誉教授小林一輔氏は、著書「コンクリートの文明誌」の中で「人類史上初めてコンクリートの巨大建造物を手がけたのはローマ人だったが、造りすぎに伴う膨大な管理費用によって財政は破綻した。」
東京大学の名誉教授故弓削達氏は、著書の中で「ローマ帝国はアッピア街道を手始めに、その後600年間に延8万5千kmにおよぶ372本の幹線道路を張り巡らした。」「これはアメリカ合衆国の高速道路の総延長8万8千kmにさえ匹敵するほどの堂々とした規模である。」ローマ帝国は文字通りの「公共事業天国」であったとしています。
一方日本はどうかと見ますと、内閣府の「日本の社会資本2007」によりますと、日本の社会資本は1953年(18兆円)、72年(110兆円)、83年(300兆円)、95年(500兆円)、03年(700兆円)。欧米は1世紀かけて国土整備をしたが、日本は半世紀でした。この結果、整備補修が21世紀前半に集中してくる。この頃少子高齢化は一層進み、35年頃には、生産人口が現在より2千万人減り、一方社会保障費は増え続け2030年には、国と地方の債務はGDP比で200%を突破するとのこと。
深刻な人口問題と、絶望的な財政悪化に加えてコンクリート構造物の補修が3重苦となって日本社会にのしかかると言う事です。
具体的な説明は長くなりますので日を分けてご紹介します。
また、この記事をお知り合いの方々にもご紹介していただければ日本がローマのようにならないために役立つことと思います。
なお、度々ご紹介しているオートメレビュー社のオートメレビューと言う新聞は、年間購読料15,300円ですが充分価値があります。皆様も日本と世界の政治経済にご関心がある方はご購読されると良いと思います。
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投稿者 かざこしの兄 27日 05:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
一昨日あたりの南信州新聞や信毎新聞で南信州の村々で首長、議会選挙が始まったとありました。
下条村、売木村が6月29日投票。天龍村村長が次期選挙(11月)に再選出馬表明。
小さな村では首長の意向は村政に大きく響くので、この厳しい政治経済状況の中でどうやって舵をとっていくのか、ご苦労様な事です。
下条村の候補者の第一声を読んでみますと、現職の伊藤嘉平村長は、村を立て直して人口も増え、出生率も高くなり、財政もゆとりが出てきて何もかも素晴らしい村だと思っていたのですが、この村長に対抗した折山候補の演説内用を見ますと、お歳よりのための施策がないとして、お隣の泰阜村と比べ、老人福祉費は老人の数が下条村の方が多いにもかかわらず、1億2千万円近く、対する下条村は立った2,900万円。下条村が老人福祉を切り詰めて財政再建をしたと言うことは知りませんでした。
下条村にしても泰阜村にしても保守勢力の人たちではないかと思うのですが、人が違うとこうも違うものかと思ってしまいます。
選挙で大いに揉めて議論していくと言うことは良いことだと思いますので、私もこの際勉強させていただこうかと思います。
下条村、売木村が6月29日投票。天龍村村長が次期選挙(11月)に再選出馬表明。
小さな村では首長の意向は村政に大きく響くので、この厳しい政治経済状況の中でどうやって舵をとっていくのか、ご苦労様な事です。
下条村の候補者の第一声を読んでみますと、現職の伊藤嘉平村長は、村を立て直して人口も増え、出生率も高くなり、財政もゆとりが出てきて何もかも素晴らしい村だと思っていたのですが、この村長に対抗した折山候補の演説内用を見ますと、お歳よりのための施策がないとして、お隣の泰阜村と比べ、老人福祉費は老人の数が下条村の方が多いにもかかわらず、1億2千万円近く、対する下条村は立った2,900万円。下条村が老人福祉を切り詰めて財政再建をしたと言うことは知りませんでした。
下条村にしても泰阜村にしても保守勢力の人たちではないかと思うのですが、人が違うとこうも違うものかと思ってしまいます。
選挙で大いに揉めて議論していくと言うことは良いことだと思いますので、私もこの際勉強させていただこうかと思います。
投稿者 かざこしの兄 26日 07:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
信濃毎日新聞にサブタイトルで「自殺大国ニッポンのいま」と言う記事が連載され始めましたが、東京自殺防止センターと言う所があって、民間団体で年間1万2千件のの相談を受けているとの事。もし私のブログをお読みの方でお知り合いに自殺を考えているような方がいらっしゃいましたら教えてあげて欲しいと思います。
東京自殺防止センター:03-5286-9090
相談は毎日午後8時から翌朝6時まで
今日ご紹介します石仏は、御供(おども)観音に祀ってある石仏ですが、こう言う観音様を見ていますと、当時の人達が力を合わせて岩山を掘り石像を担いで運び安置する光景が蘇り、また多くの人達がお参りをする姿、今でも美しく清掃されているところから、この観音様たちは地元の人々を中心に大事にされていることが分かります。
阿南町と言う所は、来て見て頂くとわかりますが、昔の町長さんが言ったと言う事ですが、銀紙をくしゃくしゃにしたような村と言うほど平地が少なく山また山と言う地形です。
ですから、貴重な平坦地に石仏を置く事ができないで、こう言う岩山を掘って安置した物と思われます。自殺などを考えるようになってしまう前に少し疲れたなと思ったら、1日でも時間を取ってこう言う所で、黙念して見ることも良いのではないかと思います。
投稿者 かざこしの兄 25日 10:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
日本農業新聞に、農水省発表資料として地球に優しい食料の順番が載っていました。
それによりますと、生産から消費、廃棄処理するまでに使われるエネルギー消費量が米1kgで6,330Kcal、パン9510kcal、めん類15,040kcal。
これを米を1として比で表すと、米1:パン1.5:麺2.4と言う事になるわけです。
この内訳を、生産、加工、流通、家庭、し尿処理に分けて見ますと、パン、めん類共に加工、流通で消費が多く、それだけ炭酸ガスの排出量が多くなっているとの事です。
パンやめん類は原料が輸入に頼っているわけですから、これから高騰は目に見えていますし、日本は米あまりで困っていることから、お米を食べる家庭が増えますと、日本の農業を守る事にも地球温暖化防止にも役立ち一石二鳥と言う事になります。
妻に聞いたところでは、忙しい時はパンがサンドイッチなどで済ませられるので都合はよいし、小さな頃から食べているのでどうしても食べたくなる時があるそうです。確かに私も単身赴任していた時には、残業残業で、外食では手っ取り早いめん類をサッとかきこんだり、明日の朝の食事にとパンを買って帰ったものでした。
よほど美味しいお米でないとおかずが必要になりますので、お米は手間がかかるのですが、これからの日本の食、地球温暖化防止のためにはお米を食べたほうが良さそうです。皆様お米を食べましょう。
それによりますと、生産から消費、廃棄処理するまでに使われるエネルギー消費量が米1kgで6,330Kcal、パン9510kcal、めん類15,040kcal。
これを米を1として比で表すと、米1:パン1.5:麺2.4と言う事になるわけです。
この内訳を、生産、加工、流通、家庭、し尿処理に分けて見ますと、パン、めん類共に加工、流通で消費が多く、それだけ炭酸ガスの排出量が多くなっているとの事です。
パンやめん類は原料が輸入に頼っているわけですから、これから高騰は目に見えていますし、日本は米あまりで困っていることから、お米を食べる家庭が増えますと、日本の農業を守る事にも地球温暖化防止にも役立ち一石二鳥と言う事になります。
妻に聞いたところでは、忙しい時はパンがサンドイッチなどで済ませられるので都合はよいし、小さな頃から食べているのでどうしても食べたくなる時があるそうです。確かに私も単身赴任していた時には、残業残業で、外食では手っ取り早いめん類をサッとかきこんだり、明日の朝の食事にとパンを買って帰ったものでした。
よほど美味しいお米でないとおかずが必要になりますので、お米は手間がかかるのですが、これからの日本の食、地球温暖化防止のためにはお米を食べたほうが良さそうです。皆様お米を食べましょう。
投稿者 かざこしの兄 24日 07:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
母の元に行って冷蔵庫に入っている缶入りエビスを飲んでみたところ、冷たすぎてお腹に良くないと思い、飯田から持って行った缶入りエビスを併せてみたのですが、飲み口が全くマロヤカになったのです。
今までエビスが好きであちらこちらのレストランや食堂、家で飲んではいるのですが、はっきり言って美味しく感じる日もあれば、美味しく感じない日もあったのですが、今までそれは体調のせいだと思っていたのですが、どうも出される時のビールの温度のせいではないかと思い、2缶目も同じように、冷たいのと暖かいのを併せて飲んでみたのですが、割り具合で美味しさが全く違いました。
これは私にとっては大発見。今までビールの好きな人、飲食店、販売者から美味しく頂くための温度管理の話しは聞いたことがありません。
何度くらいが私の口に合うのか、今度どこかで飲む時は熱電対計の温度計を持ち歩き、記録して、また、家や川島で飲む時には割り具合をいろいろ変えて記録し、雰囲気とビールの温度でどのように味が変わるかといった分布を掴む事にしました。
レストランや食堂で、持参した生暖かいビールを割らせてくれたらもっと早く分布状態を把握できるので、いつも数缶生暖かい缶ビールを持って歩こうと思います。理由を言えば持ち込みのビールも飲ませてくれるのではないかと思いますが甘いでしょうかね。
皆様方も、サッポロ以外にしてもビールが好きなお方もいらっしゃると思いますので、好奇心の旺盛な方はとりあえずご家庭で飲む時は、温かいビールも置いておき、冷蔵庫に入っていたキンキンに冷えたビールと割って飲んで見られると思わない発見があるかもしれません。これからビールのシーズンですから、もし最高の割り具合を把握できましたらこの一夏ばかりでなくビールを飲む時のビールの価値が一生上がる事になるわけです。
今までエビスが好きであちらこちらのレストランや食堂、家で飲んではいるのですが、はっきり言って美味しく感じる日もあれば、美味しく感じない日もあったのですが、今までそれは体調のせいだと思っていたのですが、どうも出される時のビールの温度のせいではないかと思い、2缶目も同じように、冷たいのと暖かいのを併せて飲んでみたのですが、割り具合で美味しさが全く違いました。
これは私にとっては大発見。今までビールの好きな人、飲食店、販売者から美味しく頂くための温度管理の話しは聞いたことがありません。
何度くらいが私の口に合うのか、今度どこかで飲む時は熱電対計の温度計を持ち歩き、記録して、また、家や川島で飲む時には割り具合をいろいろ変えて記録し、雰囲気とビールの温度でどのように味が変わるかといった分布を掴む事にしました。
レストランや食堂で、持参した生暖かいビールを割らせてくれたらもっと早く分布状態を把握できるので、いつも数缶生暖かい缶ビールを持って歩こうと思います。理由を言えば持ち込みのビールも飲ませてくれるのではないかと思いますが甘いでしょうかね。
皆様方も、サッポロ以外にしてもビールが好きなお方もいらっしゃると思いますので、好奇心の旺盛な方はとりあえずご家庭で飲む時は、温かいビールも置いておき、冷蔵庫に入っていたキンキンに冷えたビールと割って飲んで見られると思わない発見があるかもしれません。これからビールのシーズンですから、もし最高の割り具合を把握できましたらこの一夏ばかりでなくビールを飲む時のビールの価値が一生上がる事になるわけです。
投稿者 かざこしの兄 23日 08:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
今朝は辰野に来て書いています。ヤフーニュースを朝1番に見たところ、アメリカで「妊娠協定」騒ぎ、その記事の中で、学校関係者の話として、漁業がすたれており、学校関係者は「家庭が崩壊し、多くの若者が方向性もなく育っている」と話しているとのこと。
また、「(子供が生まれれば)自分を無条件に愛してくれる相手ができると興奮していた」とのこと。
体だけ大きくなり、経済的に家庭が苦しく、親は働くことに必死で家庭で食事を一緒に取れなくなり、精神的コントロールがまだ一人でできない子供たちが、無責任なマスメディアや評論家にあおられてノーコントロールの状態に放置されているのだと思います。
家庭がそんな状態なので、愛情に飢え、子供ができれば確かに子供は無条件で母親を慕いますから愛情に飢えた子供たちが性行動に走ると言うのも分からない話ではないですがもっと社会が子供たちに夢と言うか、目標になる課題を与えていく必要があるのだと思います。
これが田舎ですと、何をするにしても地域の協同作業が必要で、また田んぼや畑などの仕事は家族みんなでやらなければできないことなので、仕事の合間の休憩も食事も一緒にすることから親子のふれあいは都会に比べれば多くなります。
また地域で共同でやらなければどうしようもないことも多くありますから、その中で子供の役割もあり、村中の叔父さんや叔母さん達との交流も自然にでき子供の教育が地域でできるというメリットがあります。
関連した記事を見ていましたら、京都大学の木原雅子助教授の話として、「先生は生徒に平等に接していない」と考える生徒や「家族とほとんど話をしない」と答えた生徒ほど、性関係や万引き、自傷行為などの体験比率が高かった。
「エイズを予防するためにコンドームを使う、などは対処療法でしかない。意識的に子どもたちと家庭や地域社会のつながりを回復させ、根本的な治療を行なっていくべきだ」と提言している。
と言うことですが、田舎ならまだこういうことが可能です。
育ち盛りの子供さんを抱えている場合、子供さんのためにも、日本の将来のためにも農村に引っ越すことを真剣に考えてみることも良いのではないかと思います。
木原雅子助教授の話へ
また、「(子供が生まれれば)自分を無条件に愛してくれる相手ができると興奮していた」とのこと。
体だけ大きくなり、経済的に家庭が苦しく、親は働くことに必死で家庭で食事を一緒に取れなくなり、精神的コントロールがまだ一人でできない子供たちが、無責任なマスメディアや評論家にあおられてノーコントロールの状態に放置されているのだと思います。
家庭がそんな状態なので、愛情に飢え、子供ができれば確かに子供は無条件で母親を慕いますから愛情に飢えた子供たちが性行動に走ると言うのも分からない話ではないですがもっと社会が子供たちに夢と言うか、目標になる課題を与えていく必要があるのだと思います。
これが田舎ですと、何をするにしても地域の協同作業が必要で、また田んぼや畑などの仕事は家族みんなでやらなければできないことなので、仕事の合間の休憩も食事も一緒にすることから親子のふれあいは都会に比べれば多くなります。
また地域で共同でやらなければどうしようもないことも多くありますから、その中で子供の役割もあり、村中の叔父さんや叔母さん達との交流も自然にでき子供の教育が地域でできるというメリットがあります。
関連した記事を見ていましたら、京都大学の木原雅子助教授の話として、「先生は生徒に平等に接していない」と考える生徒や「家族とほとんど話をしない」と答えた生徒ほど、性関係や万引き、自傷行為などの体験比率が高かった。
「エイズを予防するためにコンドームを使う、などは対処療法でしかない。意識的に子どもたちと家庭や地域社会のつながりを回復させ、根本的な治療を行なっていくべきだ」と提言している。
と言うことですが、田舎ならまだこういうことが可能です。
育ち盛りの子供さんを抱えている場合、子供さんのためにも、日本の将来のためにも農村に引っ越すことを真剣に考えてみることも良いのではないかと思います。
木原雅子助教授の話へ
投稿者 かざこしの兄 22日 07:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
老人いじめ、格差社会が進行して、人生の先行きに明るい物を見いだせなくて自殺へと追いやられる人が毎年3万人以上10年も続いていると言う事ですが、これは根本原因である政治や経済にメスを入れないとこう言った傾向はなくならないと思います。追いやられた状態の人が死んだところでどうにもなるものでもないのは明白な事です。
また若い人はエネルギーがあるので、社会への恨みつらみを人を巻き添えにして死んで行こうという人が徐々に増えてきますので、全く罪もない、恨まれる必要もない人々が犠牲者になってしまう。秋葉原の事件はその表れだと思います。
そんな状況に追い込まれてしまう前に、何百年も前から人々の信仰の対象となってきた石仏の顔を見ますと、素朴な人々のエネルギーを感じます。食うや食わずの貧困の中からいくばくかのお金を寄せ集め、こうやって祭ってきた人々の思いに比べれば、今の私達の苦しみはいかほどのものかと思い至ることと思います。
この歴史の重みは、食生活一つとりましても、飯田地方は昔中馬の一大基地であって、馬が多かったとの事ですが、それで馬刺しやおたぐりなどが昔から良く食べられ、馬がほとんどいなくなった今でも、馬刺しやおたぐりが好まれる地域です。
ですから何百年も地域の人々から信仰の対象となっている物は今でもその力があるのだと思います。
投稿者 かざこしの兄 21日 08:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

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